2005年8月、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会(坂本道徳理事長)主催で、九州各地の産業遺産・近代化遺産の市民グループや産業考古学研究者が集い、「九州伝承遺産シンポジウム」を開催
2005年、10月九州地域産業活性化センターが「「遊学アイランド九州」形成に向けた産業資源連携方策策定調査報告書」のための調査の一環として、九州の産業観光調査や産業遺産関連のNPOの座談会を開催(旧三井港倶楽部)。
・伝承遺産シンポジウムによる
ネットワーク構想(軍艦島・坂本氏)
・座談会での方向性の共有・連帯
・活性化センター報告書で九州内連携の提案に賛同
2006年2月1日、九州伝承遺産ネットワーク設立
産業遺産を中心とした「伝承遺産」の保存・伝承・活用をめざす9団体(現在、11団体)、九州各地の産業考古学会、九州地域産業活性化センターほか経済団体、遺産・観光等の学識経験者より構成
九州地域産業活性化センター「遊学アイランド九州」報告書調査+座談会から、具体的な連携の第一弾として 「遊学マップ(大牟田・荒尾編)」を共同制作。マップの中で軍艦島や志免なども紹介。
・遠藤宣雄 上智大学客員研究員(カンボジア・アンコール遺跡の地域プロジェクトなどを手がけた)
「遺跡エンジニアリング」・・・遺産の保存・活用は地域のあらゆる分野にわたるもの(学術・保存・人材育成・教育・観光・経済)である。
伝承遺産ネットワークの活動 その2
シンポジウム開催 「九州の連携で、郷土の文化遺産を、観光に・教育に・地域に活用し隊」
2006年7月25日 九州国立博物館 ミュージアムホール