3月16日から18日まで
ブレイントラストの招きで三笠へ行ってまいりました。
16日は赤平の住友石炭鉱業の住友赤平立坑の視察で担当部長から2時間ほど赤平の過去の状況や現在の状況を聴くことができました。
その後炭鉱(やま)の記憶推進事業団の方々との懇談会などで空知の活動を聞くことができました。
17日午前中は幌内あるこう会主催で幌内炭鉱施設があった場所や集落を元炭鉱マンの方々と雪中行軍をしてきました。下記の写真です。
17日のシンポジウムの様子はこちらから
18日の午前中には夕張の炭鉱博物館に特別に入館でき模擬坑道を体験できました。空知にはまだ多くの炭鉱遺産があります。これらをいかに保存し活用して次の世代に伝承できるかを多くの方々が真剣に取り組まれています。九州も多くの伝承遺産が残っています。空知と連携しながら過去から未来へつなげる伝承遺産を大切にしたいと思います
北海道 三笠シンポジウム
北海道新聞 3/18朝刊より