● H19.6.26 「ミニシンポジウム文化遺産活用塾」でネットワーク紹介
  博多津にぎわい復興計画研究会と共同で,「遺跡エンジニアリング」基調講演,古民家活用について   のパネルディスカッションを実施。(参加者40 名)
  会長がネットワークを紹介

● H19.7.15 「第2 回九州伝承遺産ネットワーク」のシンポジウムを熊本で実施
  「九州の近代化産業の世界遺産化」の基調講演のあと,  会場を2 個所かえ事例報告を実施。
  会場移動は町並み散策を行った。(参加者100 名)

● H19.9.29長崎居留地シンポジウム参加
  「九州・山口の近代化産業遺産群と長崎再生」「温故知  新長崎・居留地から」の講演,パネルディスカッション

● H19.11.6 ネットワークチラシ改定 新メンバーを加え,内容変更

● H19.12.2 「第3 回九州伝承遺産ネットワーク」を佐賀で実施
  「鍋島閑叟が持った幕末時の世界観」「九州山口産業遺産トレイル」ネットワーク活動報告を
  会場を移動しながら実施。
● H20.1.13 研究会実施 ネットワークの運営等について検討した。(8 名参加)

● H20.2.1世界遺産「九州・山口の近代化産業遺産群〜幕末の長州と日本の近代化について〜」シンポジウム
   同左についての講演並びにパネルディスカッションが開催された。(下関)

● H20.3.21 名刺作成 ネットワークとして活動しやすいように作成した。

● H20.3.22 三井松島リソーシス長崎炭鉱(池島炭鉱)視察
  坑道の一般公開に会わせ,坑道視察とネットワークとの  連携について打ち合わせた。(ネットワーク参加者9 名)


● H18.2.1、九州伝承遺産ネットワーク設立
  産業遺産を中心とした「伝承遺産」の保存・伝承・活用をめざす9団体(現在、11団体)、九州各地の産  業考古学会、九州地域産業活性化センターほか経済団体、遺産・観光等の学識経験者より構成
  伝承遺産ネットワークの活動 その1‹繽B地域産業活性化センター「遊学アイランド九州」報告書調   査+座談会から、具体的な連携の第一弾として 「遊学マップ(大牟田・荒尾編)」を共同制作。マップ   の中で軍艦島や志免なども紹介。
● 遠藤宣雄 上智大学客員研究員(カンボジア・アンコール遺跡の地域プロジェクトなどを手がけた) 
  「遺跡エンジニアリング」・・・遺産の保存・活用は地域のあらゆる分野にわたるもの(学術・保存・人材 育成・教育・観光・経済)である。 伝承遺産ネットワークの活動

● H19.3.10 長崎で第1回九州伝承遺産ネットワークシンポジウム開催




● H17.8、NPO法人軍艦島を世界遺産にする会(坂本道徳理事長)主催で、九州各地の産業遺産・近代化遺産の市民グループや産業考古学研究者が集い、「九州伝承遺産シンポジウム」を開催

● H17.10 九州地域産業活性化センターが「「遊学アイランド九州」形成に向けた産業資源連携   方策策定調査報告書」のための調査の一環として、九州の産業観光調査や産業遺産関連の
   NPOの座談会を開催(旧三井港倶楽部)。・伝承遺産シンポジウムによるネットワーク構想(軍艦島・   坂本氏)・座談会での方向性の共有・連帯
● 活性化センター報告書で九州内連携の提案に賛同九州伝承遺産ネットワーク設立へ