●「折尾」を世界遺産に!シンポジウム 「折尾駅」と「堀川運河」が、筑豊の石炭を「1901」の八幡製鐵所に運んだ水運と鉄道輸送として重要な役割を担ったとして北部九州の近代化産業群として『世界遺産』に値するか、東京から、加藤康子氏や吉岡正嗣氏をお迎えし議論します日時:2008年3月16日(日) 14:00〜16:00 会場:オリオンプラザ (折尾駅東口前・丸和ビル4F) 報告:加藤康子「九州・山口の近代化産業遺産群と世界遺産」 清水憲一「折尾駅・堀川運河の日本工業化における歴史的意義 http://f17.aaa.livedoor.jp/~heritage/shashin/orio-simpo.jpg (シンポジウムチラシ) 「折尾駅の歴史的価値を考える会」は折尾駅舎の保存に向け、 署名活動を行っています 会の趣旨・連絡先については、下記サイトをご覧ください。 http://f17.aaa.livedoor.jp/~heritage/ (九州産業考古学会サイト>インフォメーションボードから折 尾駅の保存運動ページをご覧ください) 皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。 ●九州・山口 世界遺産に向けたシンポジウム 2月1日から九州・山口で開催されたシンポジウムの模様です。6月までの暫定リスト入りに向けた活発な議論の場や、民間の方々の理解や盛り上がりに期待したいものです。 ●世界遺産「九州・山口の近代化産業遺産群」シンポジウム 〜幕末の長州と日本の近代化について〜 1.日 時 平成20年2月1日(金) 午後2時〜5時2.場 所 下関市民会館 中ホール (下関市竹崎町四丁目5−1) 3.内 容 ○映画「長州ファイブ」プロモーションDVD○九州・山口の近代化産業遺産群から見る幕末の長州 加藤康子(都市経済評論家) 古城春樹(下関市立長府博物館学芸員) ○基調講演 「九州・山口の近代化産業遺産群の世界的価値」 講師/スチュアート・スミス(国際産業遺産保存委員会事務局長) ○パネルディスカッション 九州・山口の近代化産業遺産群 その普遍的価値を伝えるために コーディネーター 加藤康子 パネラー 島津公保(鞄津興業副会長) 横川 清(三菱重工業樺キ崎造船所史料館長) 坂本道徳(九州伝承遺産ネットワーク会長) 江島 潔(下関市長) 4.その他 参加申し込み不要、入場料無料 5.問い合わせ先 下関市教育委員会文化財保護課 (0832)31−4697 ● 世界遺産 田川シンポジウム 日時:平成20年2月3日(日) 13:00〜17:15場所:福岡県立大学講堂(田川市伊田4395) 講演:産業遺産保存の意味 (スチュアート・スミス氏/TICCIH事務局長) パネルディスカッション他 入場無料 連絡先:世界遺産田川シンポジウム実行委員会(Tel/Fax:0947-44-5745) 詳しくはこちらのチラシ(別サイト・PDFファイル)をご覧ください。 ● 佐賀でのシンポジウムの様子です ![]() ● 三池炭鉱有明坑竪坑櫓の保存を求める署名運動 ![]() 有明坑立坑櫓解体危機につき やぐら保存の緊急署名と見学会を 行います。 なお、併せて、有明坑立坑やぐら保存のための地元および全国的な署名活動も、 実施いたします。 ぜひ市民の力で、三池炭鉱の最後期の立坑やぐら2本を産業遺産として遺し、次 世代へ語りついていきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げま す。署名用紙ファイル http://sky.geocities.jp/enzo27/ariake.doc からダウンロードの上、お手数ですが自筆署名の上、できれば12月15日までに 020−4624−8613 (ファンクラブ事務所)までFAXください。 郵送の場合、〒836-0842 大牟田市有明町1-1-11 2F NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ 宛、お願いします。 (12月15日頃までに一旦集約します)。 http://www.omuta-arao.net/news/071202/ariake-shomei.pdf また、12月8日午後には、所有者のご厚意で見学会を開催します。 見学会チラシはこちら http://www.omuta-arao.net/news/071202/ariakekoukai2007.pdf 以上、ご協力よろしくおねがいします。 ● 地域活性化のための近代化産業遺産保存・活用シンポジウム 11月30日経済産業省シンポジウム● コミュニティビジネス起業化促進セミナー in 新上五島(11月17日) ● 九州伝承遺産ネットワークシンポin佐賀(12月2日) ※参加申込書 ![]() |


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